私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


H28年度 私立医学部入試偏差値

 

H28年度入試の私立医学部の偏差値

 

資料は河合塾からです。

72.5 慶應義塾

70.0 順天堂 東京慈恵会 大阪医 関西医

67.5 東北医科薬科 自治医 昭和 東京医 東邦 日本医科 近畿 産業医

65.0 岩手医科 杏林 帝京 東海 東京女子医 日本 金沢 愛知医科 藤田保健衛生 兵庫医科 川崎医科 久留米 福岡 

62.5 獨協医 埼玉医 北里 聖マリアンナ

参考:東大理Ⅰ67.5  東工大 62.5-65.0 地方国立医 65.0

 

あわせてH27年度入試のデータを掲載します。 

72.5 慶應義塾

70.0順天堂 東京慈恵会

67.5自治医 大阪医 昭和 関西医 東京医 近畿 東邦 久留米 日本医 産業医

65.0岩手医科 金沢医 杏林 愛知医 藤田保健衛生 兵庫医 福岡 帝京 東京女子医 日本

62.5 獨協医 川崎医科 埼玉医科 北里 東海

参考:東大理Ⅰ67.5  東工大 62.5-65.0 地方国立医 65.0

 

河合塾のボーダー偏差値(可能性50%)を転記しました。正確な値は予備校で確認願います。

 

本年度新設の東北医科薬科は67.5にランクされています。卒後の地域貢献を目指し、就学資金等が用意されるようです。このシステムは自治医大と似たようなところがあります。学費の負担が大きく減ることから偏差値が高くなり、自治医大と同じ程度になったものと思います。

 

地方の国立大学との差はほとんどなくなってきたようです。地方でのアパート代などの生活費を計算に繰り入れても、国立医学部に進学したほうが経済的には有利です。それでも、私立大学の偏差値が伸びてきているのは、ここ数年の学費の減額、奨学金制度の充実の効果が表れた結果なのかもしれません。あるいは、経済的に裕福な家庭が増えてきたからでしょうか。