私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-11-8 予備校の威力

下の子供が勉強をするようになりました。

 

下の子供の成績不振

 

下の子供は私立の中高一貫高校の一年生です。いわゆる内進生といわれる中学からそのまま高校に進学した生徒です。高校受験をしなかったので、学力が心配で、高校進学と同時に予備校に行かせるつもりでいました。ところが、上の子供が私立医学部に進学をすることになり、計画が狂いました。私立医学部に収める学納金が莫大で、経済的に大変なことになりました。下の子供には少しかわいそうでしたが予備校はあきらめてもらうことにしました。高校にあがってみると、下の子供は内進生によくあることですが、まったく勉強をしなくなりました。部活動などを一生懸命にやり、学校には楽しそうに通っています。そんな時、高校から成績不振の呼び出しがあったようです。

 

夫婦で連携を取れない

 

成績不振の呼び出しがあったようです、という歯切れ悪く書いたのは、女房がすべて学校との間でやり取りをしていて、わたしはのけ者にされたのでそう書きました。すべて、手を打った後で、電子メールで、「成績不振で呼び出されたので、補習予備校に入れる。お金が**円かかる」と知らせてました。女房とは仲が悪く、顔を合わせても口を利きません。上の子供のことで経済的に逼迫したことが直接の原因ですが、そうなる前にも何回も口を利かない時期があったので、もともと性格が合わないのだと思います。女房は口を利かないですごしていても平気なようです。わたしは口を利かないのは異常だと思うので顔をあわせるたびにストレスを感じます。こんな関係なので、夫婦で連携をとって子供の教育をするなんていうことは想像がつきません。

 

予備校の威力

 

もともと予備校に行かせるつもりだったのですが、金銭的な問題がありました。いまは、そのころから比べるとだいぶ情況が好転して、早々に予備校に入れたいと思っていたので、反対はありません。ただ、いきさつが成績不振で、進学予備校ではなく補習予備校なのが気になります。それでも、やっと下の子供も受験勉強の一歩を踏み出してくれたと安心しています。予備校の威力はすごいもので、授業がない日でもきっちり時間まで、自習室で勉強をするようになりました。やはり、勉強をする雰囲気が予備校には漂っていて、勉強するのが当たり前だと感じたからのように思います。

 

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