私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-11-4 子供の進学準備について 父親の関与

子供の進学準備について 父親の関与は難しい

 

子供の成績不振

 

我が家には二人の子供がいて、上の子供は私立医学部に進学をして1年生です。下の子供は私立中高一貫高校に通う高校1年生です。成績不振は高校1年生の子供のほうです。いわゆる内進生と呼ばれる中学から受験をせずにそのまま進学をした生徒です。この春に上の子供が私立医学部に進学をして、多額の学納金を支払うことになり、家計が逼迫しています。そのため、下の子供に十分に教育費用を掛けることができなくなりました。高校に進学してすぐに予備校に入れるつもりでいましたが、それを取りやめた経緯があります。最近になって、学校で面談が合ったらしいのですが、このままではまずいみたいで、何とかするようにという指導があったようです。

 

女房との絶縁状態

 

面談があったらしいというというのは、私が知らない間に女房が学校に行き、面談をしたということです。女房とは仲がうまくいってなく、ここのところ沈黙状態が続いています。理由はいろいろあるのですが、今回の沈黙状態ばかりでなく、結婚後何回となくこんな状態があるので、もともと性格が合わないのだと思います。今回の面接があったことも成績不振のこともメールで通知があっただけで、直接会話をしていません。明らかに異常なのですが、子供のことは何とかしないといけません。

 

父親の関与は難しい

 

上の子供も、下の子供も女房にしっかり取り込まれています。上の子供は大学近くにアパートを借りていて私との間は音信不通です。女房とは毎日LINEを使って連絡を取り合っているようです。下の子供と私はごく普通に会話をしますが、重要なことは女房がブロックしています。今回、面談があったことも事前には知りませんでした。下の子供と女房とはつれたってよく外出をしているようですが私には知らされません。子供に関しての相談は上の子供のときは二人でよく相談しましたが、下の子供に関しては、女房がほとんど決めて、そのあとで私に確認をとるという感じです。それについて、意見を言うと女房は不機嫌になります。ならば、女房の好きなようにやらせていると、親身にならないという不満がるようです。いまは、そのことに甘んじて女房が面倒をもいています。今回のように手に余るとメールのような変な形で連絡をしてきます。

 

自分の人生だから

 

こんな形で連絡を入れられても遅いというのが、わたしの思いです。今回も一方的に補修型の予備校に入学させると連絡をしてきました。少しだけ経済的に余裕が出てきたので、予備校に入れることは問題がなくなりました。入学直後に予備校をあきらめてもらったことに関しては、子供に申し訳ないと思いますが、勉強をまったくといっていいほどしなかったのは本人です。女房がなんと言おうと本人が発奮して自ら勉強をしないといけないと思います。今回のことは本人にとっていい薬かと思います。受験までまだ2年あります。私の立ち位置ですが、応援できることを見つけて下の子供の援助をしようと思います。

 

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