私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-10-12 通院がうれしい

通院で家を離れることがうれしいです。

 

通院日は毎週土曜日

 

胃潰瘍を患い毎週土曜日に病院に通院するようになりました。胃潰瘍になったのはズバリ、ストレスのせいです。ストレスの原因は主に家庭にあると思っています。とくに、女房との間の関係があまりよくなく、家で顔を見るとストレスを感じます。女房にとっても同じことだと思いますが、私の方が先に体に出たようです。先週の土曜日に精密検査をして、胃潰瘍の診断が下り、薬と通院で治療することになりました。

 

組織検査の結果

 

あまり気にしていなかったのですが、胃カメラの検査を受けた時に組織をとり、検査をしていたようです。組織検査の結果は良性でした。一応は大病にはなっていないということで、ほっとしています。ですが、ピロリ菌は見つかったようです。いろいろなところで聞く菌ですが、胃潰瘍の原因菌としてはよくあるもののようです。胃潰瘍とピロリ菌の治療は同時にできるということで、昨日から服用薬が増えました。薬代も結構な出費です。

 

節約生活

 

何回か書いていますが、上の子供がこの春から私立医学部に通うようになりました。高い納付金を払わなければならず、そのため、家計が逼迫しています。それまでは、多少贅沢な生活をして、そこそこ楽しんでいたのですが、いまは、とにかく節約です。生活に潤いが無くなりました。女房とはもともと性格が合わなかったり、育った環境の違いによって夫婦の役割分担の考え方に大きな隔たりがあります。生活に余裕があるときには二人で外出したりしてストレスを発散できたのですが、いまは、そのようなこともできず、ストレスをためています。

 

女房の感情の爆発

 

私はとにかくストレスをためたくないので、女房と家の中で顔を合わせないように工夫を始めました。2階にテリトリーを作り、休みの日は一日中部屋にこもるようにしています。女房もストレスがたまっていたことと思います。女房の場合のストレス解消法は、子供を連れて夜、外食をすることのようです。私としては女房が夜外出するのは嫌ではないのですが、外食はお金がかかるので控えてもらいたいと思っています。そんな矢先、何気ない私との電話の会話から、女房の実家の母親がそのことに気付いたようで、女房に注意があったようです。まるで私が告げ口をしたようです。女房はおさまらず、私に感情を爆発させました。それから、夕飯がスーパーの出来合いのものになったり、カップ麺だったり、そんな状態が続いています。

 

休みの日がつらい

 

昨日は通院日だったので、家を出ることができました。家を出ることができればとにかくあまり、ストレスがたまりません。ただし、お金を多く使うことができないので、行動が制限されます。通院ぐらいだとちょうどいい外出になります。今日は一日中家に居ました。PCで作業をしたり、テレビを見たりしてボーっとしています。明日は、また休みなのでこんな生活をまた続けます。昨日予備校の前を通ったらセンター試験まで100日を切ったことが書かれていました。去年の今頃は子供が国立の医学部にいくものだと思っていたので、少し贅沢をしていました。

 

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