私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-10-6 自宅待機 台風のため これではストレスが

台風のために自宅待機になりました。残念ですが女房と1日中家にいることになります。

 

残念ながら自宅待機

 

台風の影響を受けて、今日の業務はなくなりました。自宅待機になりました。私自身は家から離れることのできる月曜日を楽しみにしていたのですが残念です。女房との関係がギクシャクして家庭内で孤立をしています。女房と顔を合わせるとストレスを感じます。先週は腹痛を起こしてとうとう胃潰瘍の診断を受けました。お互いに8月くらいからずっと沈黙状態が続いていましたが、昨日、会話がありました。このときのプレッシャーはとても大きく、首の後ろのほうに冷たいものを感じ、一瞬体が硬直をしました。ストレスを感じるのは私だけでなく女房も同じだと思うのですが、私のほうが先に健康を害しました。なので、家を離れて職場にいけることが何よりもうれしいことです。仕事をしているとストレスを感じることがありません。今日は特に残念です。暴風雨なので、家の中にとじこめられることになります。

 

ストレス回避のために

 

家の中で孤立して、くつろぐことができないことがストレスの原因だと考えています。それから、女房と顔を合わせることが大きなプレッシャーです。なので、女房と顔を合わせないでくつろげる空間を家の中に作ればいいと思っています。実際このことは胃潰瘍になる前から少しずつ進めていました。これまで、物置がわりにつかっていた2階の主寝室を私専用のリビングルームにしようといろいろとやっていました。1階は女房のテリトリー、2階は私のテリトリーとして子供が独立する将来は家庭内別居の状態を実現しようと思っています。不要なものを整理して、女房に気づかれないようにゴミ出しをしました。長い間手を入れないで痛んでいた箇所を修繕しました。寝室代わりに使っていた1階の書斎から布団だけを移しました。硬い板の上に布団を敷いて寝ているので寝心地が悪いです。

 

くつろげる場所がない

 

女房は1階のリビングルームにいてテレビを見ています。これが女房の昼間のパターンです。まわりからみると、退屈すぎてよく暇をもてあまさないな、とも思いますが、女房にとっては長年していることなので、こうしていると調子がいいようです。まわりには女房のものが雑然とおかれています。ほとんどのものが手の届く範囲にあります。1階のリビングルームはこんな感じなので家族が集まって団欒を過ごす場所ではなくなっています。女房がいるときには私はリビングに近づけません。子供が女房とテレビを見ているときにだけ、一緒にテレビを見るくらいです。

 

今日はこれから

 

今日は思い切って、1階の書斎にあるベッドを2階に上げようと思っています。ベッドを分解して、2階に移動して組み立てる作業です。おとといから昨日にかけておかゆを食べるために女房の作った食事を食べませんでした。もしかしたら、女房は何かの当て付けに私がそのようの行動をとったと思ったかもしれません。でも、女房には体調が悪いということが知れました。ベッドを2階に移すことも体調に関係することだと解釈をしてくれるとうれしいです。とにかく、これ以上は波風を立てたくないという思いと、女房から離れたいという思いとの間で、ぎりぎりの行動を取り身を守りたいと思います。

 

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