私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-10-1 越えてはいけない一線を越えたか 2階への引越し

2階への引越しをしました。 越えてはいけない一線を越えたかもしれません。

 

引越し

 

1階の寝室代わりに使っている書斎から2階に引っ越しました。家庭に居場所がなく、また、女房と顔を合わせたくなくて、とうとう、寝室を2階に移しました。書斎に置いてあるベッドをそのまま2階に上げることができないので、布団だけを2階に運んで板の間に敷きました。マットがないのでずいぶん硬い寝床になりました。それでも、そのうち慣れてくるかと思います。ベッドを今2階に上げるのは女房を刺激しそうだし、運ぶのに人手がかかりそうなので、ほとぼりが冷めたころに子供といっしょに運びたいと思います。

 

今日も遅い

 

女房と子供はまだ帰宅していません。これで3日連続です。我が家では夫婦の関係がうまく行ってなくて沈黙状態です。もともと性格が合わないと思うのですが、その上に育った家の環境がずいぶん違います。今年になって、上の子供が私立医学部に通うようになりました。高額な授業料が家計を圧迫して、節約を強いられています。お金が使えないことで、いっそう夫婦の仲が悪くなっているようです。女房もストレスがたまるようで、ストレス解消のために私の帰宅時間に子供をつれて外出をするようになったと思います。今日は夕飯が用意してありましたが、スーパーのから揚げを千切りキャベツの乗せてありました。そして、残りの味噌汁がテーブルに上がっていました。ご飯は炊飯器に冷えた残りがありましたので、これをたべました。ここのところ、女房の私に対する扱いが露骨です。料理を作りたくないというサインが出ているようです。やはり、不満だということを態度で示しているのだと思います。いわゆる当て付けでしょうか。

 

一触即発

 

いま、女房の当て付けに同調して、怒りをあらわせば、いろいろなことが噴出してくると思います。上の子供を私立医学部に通わせたことが生活を苦しくしている原因なので、上の子供を巻き込むかもしれません。苦しい中でも家族が我慢しあえば、立派に卒業をさせる計画がたっているのですが、今そこを蒸し返されると子供の勉強に影響がでることと思います。学業不振につながり、留年ということにもなりかねません。下の子供は高校一年生です。今は部活に夢中です。母親のストレスの解消法は下の子供と出歩くことのようです。見苦しいけんかをすれば、下の子供が苦しむでしょう。よくあるパターンですが、夫婦がけんかをしないのはやはり子供への影響を考えてのことです。

 

板の間に寝床

 

女房と顔を合わせば、それでもストレスがたまります。2階に移り女房と顔を合わせないようにしようと思います。最初は、くつろぐために私専用のリビングルームをと思って始めたことです。1階のリビングルームは女房の私物であふれ、もはや私がくつろぐことはできません。物置がわりにしていた2階の主寝室に私のリビングルームを作っているところでした。2週間くらい前のことですが、まず、掃除をして、いらないものを仕分けして、女房に見つかるのではないかと、びくびくしながらごみを処分しました。PCと小さな机をもっていき、そのあと、冬物の衣類を持て行きました。そんなことをしている時に、女房の様子がおかしくなりました。おそらく私が勝手なことをしていると思い、反抗をしているのかもしれません。板の間に布団を敷いて寝床にするのは大学の下宿のとき以来です。寝室を移すことはもしかしたら夫婦の仲を決定的に悪くすることかもしれません。越えてはならない一線を越えた行動のようにも思います。

 

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