私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-30 生活の分離 家庭内別居

家庭内別居をするためには生活の分離が必要です。

 

女房とあわない

 

この春に上に子供が私立医学部に通うようになり生活に余裕がなくなりました。夫婦の関係はいっそう悪くなっています。いまは沈黙状態ですが、もともと性格が合わなかったのかもしれません。もしかしたら、お互いに育った環境が違っていたからかもしれません。この年齢になって、生活の不満がたまっています。女房は専業主婦です。私から言わせるとずぼらなところがあり、掃除、整理整頓ということが苦手です。リビングは女房の私物であふれ、お客さんが入れる状況ではありません。また、ダイニングテーブルを拭いた姿を見たこともありません。女房に言わせると自分のことは自分でということでしょうか、食事に関しては作るまでが女房に仕事で、各自がばらばらに食事を取り、おわれば、めいめいが流しに運び軽く洗うのが習慣です。

 

私の孤立

 

医学部に通っている子供ののほかに、下に子供がいます。高校1年生ですが、中高一貫校に通っています。子供はどちらも女房に懐いており、上の子供と私とは音信普通状態です。学校近くのアパートに住んでいますが、LINEを使って女房とは頻繁に欄楽をとっているようで、いつ家に戻ってくるかなどのことは私にはわかりません。女房もアパートに結構な頻度で行っているみたいです。女房は何度か実家に突然帰ることもありました。そのときは下の子供をつれて帰ります。つまり、私は家の中で孤立しているようです。

 

居場所を作る

 

家庭を維持するための金銭は医学部の学納金を含めてすべて私が払っているので、もう少し家庭内で主張していもいいような気がしますが、とにかく我慢をしています。そのかわりに、家庭内に私だけの空間を作って女房と会わない工夫をしようとしています。女房と顔を合わせるとストレスがたまってしょうがありません。ストレスがたまるのは女房も同じことだと思います。家の中で一番くつろげるのは1階のリビングルームですが、最初に書いたように女房の私物であふれているので、もはやリビングとしては使えません。女房にとっては居心地がいい場所だと思います。私の居場所は2階の主寝室ときめ、ここを私の居場所にするよういろいろと行動を起こしています。もともとこの場所は物置のようにつかっていました。ここを整理整頓して、私のリビングにするつもりです。

 

家庭内別居

 

リビングを2階に作ったあとは、2階と1階とで、夫婦のテリトリーを分けたいと思っています。2階は私のテリトリー、1階は女房のテリトリーです。食事だけを女房に作ってもらい、その他の生活を別々にすることができると思っています。いわゆる家庭内別居です。現在1階にある書斎を私の寝室に使っています。ここを引き払い2階に移るつもりです。2階の主寝室の整理を終え、1階から荷物を運び込んでいます。もちろんこのようなことは女房には内緒で進めています。ですが、2階の主寝室は一目見れば変わったことがわかるので、おそらく気づいている思います。女房も内心ほっとしているかもしれませんが、よくわかりません。

 

夫婦の節約の度合い

 

先日、いくつか前のこのブログで書きましたが、食事の支度もなしに子供をつれて女房が外出したことがありました。それまでは外出するときは留守にする分の食事を作って冷蔵庫に入れれおくのが週間でした。お金を節約しているので外食もせず、冷蔵庫の中にあるものを適当に食べて3食をつないだ日がありました。その間、女房と子供は少し豪華なランチとディナーをしていたようです。そして、デパ地下でお土産も多数買って帰ってきました。ストレスが、たまるのはわかるのですが、私は節約に躍起ですが、なかなか、そのペースに追いついてこないようです。

 

家計の分離

 

子供が私立医学部に通い、我が家は普通のサラリーマン家庭です。銀行ローンと奨学金で今現在は急にお金に困ることはありませんが、子供が卒業後元金を返すことになります。贅沢を継続していると、退職金で返済をすることになります。つまり老後の生活を圧迫するということです。我が家では、すべてのお金の出し入れをひとつの口座でしています。口座のカードは夫婦がそれぞれ持ち、足りなくなったときにお互いがそのときに引き出しています。計画的な使い方はしないで、行き当たりばったりな使い方です。これでは管理しているといえません。できれば、家計の分離をしたいと思います。私の使う分、女房の使う分、共通で使う分、計画的に学費に充てる分、合計4つの口座を用意して給与が振り込まれてすぐ分けることをすればお金の管理ができると思います。ですが、いきなりこのようなことはできません。強引に実行すれば夫婦間に決定的な溝が入ると思います。そこで、給与の振込みがあるたびに決まった額を別の口座に移して管理しようと思います。私が毎月節約している額はだいたい5万円ですので、この分ならばできるはずだと思います。

 

家計の分離

 

できれば、私の使う分と妻の使う分と共通で使う分とでしっかり区分けをして節約をしたいと思っています。こんな方法を考えています。給与が振りこまらたら、私の口座、妻の口座、共通の口座にそれぞれ分配をして残りは将来の資金として手をつけない。それぞれの口座については干渉をしない。共通口座に関しては毎月計画を立て使い切る。このようにすれば、節約がより進むと思っています。

 

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