私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-29 家計の分離 節約が進まない

家計の分離が難しい

 

節約をする理由

 

我が家では、この春に上の子供が私立医学部に通うことになり、学納金が家計を圧迫しています。このほかに下の子供がいて、私立の中高一貫校に通っています。まだまだ、お金がかかります。上の子供の学納金は銀行ローン、自治体の修学資金、学生支援機構の奨学金を充てています。銀行ローンは親が、奨学金は子供がそれぞれ返済をすることになります。親の私は定年まであと10年ちょっとです。できれば、定年までに返済を完了したいと思っています。返済ができなければ退職金で返済をすることになるので、将来に不安が残ります。あと10年間で返済をするために今は節約です。

 

家計の運営

 

私の家庭は普通のサラリーマン家庭です。毎月給料が口座に振り込まれ、これを必要に応じて使います。いつのころかキャッシュカードを2枚作って、これを、夫婦でそれぞれ持って使っています。公共料金、クレジットカードなどもこの口座を使っています。給料の使い方について毎月計画を立てたことはありません。夫婦ともにお互いどのくらい概算で使うかということは把握していて、子供の教育費など突発のものがあっても、なぜかぎりぎりで給料を使い切っているような感じです。子供の教育のために学資保険の積み立てはやっていました。そのほかの貯金はほぼありません。

 

貯金ができない

 

毎月の支出の管理がこのようにゆるいものなので、なかなか貯金ができません。いまさらながらに、たとえば天引きで貯金をするなどしていたら、おそらく毎月2-3万は貯金ができていたと思います。ここ10年ぐらいは少し贅沢な生活をしていたので、300-400万円の貯蓄は可能だったと思います。

 

今の節約方法

 

私のほうは徹底的に節約をしています。女房のほうにはなるべく節約をしようといっている状態です。夫婦仲があまりよくなく、お互い沈黙状態が続いています。家庭のことを相談することはできません。節約のことは、子供が私立医学部に進学をするにあたって、相談をしました。このときは、家庭にとって一大事だったので、夫婦ともお互いの意見を尊重し協力をしました。今の状況ですが、私のほうは10円でも出費をするのが嫌で工夫をしています。昼食はとらない、行動範囲は通勤定期の範囲内、付き合いの酒は飲まない、嗜好品をやめ晩酌をしない、などです。このようなことをして毎月のこづかいは1万円以内に抑えています。

 

家計の支出

 

普通の家庭と同じように、家で共通して使うものについては女房がお金を管理しています。管理しているというよりも必要になったら口座から引き落として買うという感じです。家計簿はつけていないようです。なので、共通部分の節約方法は余り進んでないのかもしれません。食事のおかずが減っているような感じです。それでも節約ができればいいと思っています。このほかにいろいろな突発の出費があるとクレジットカードを使うようです。この決済も同じ銀行口座でするのですが、その明細は私が見ることはできません。毎月必ず15万円以上あり、多いときには倍近くまでになります。

 

家計の分離

 

できれば、私の使う分と妻の使う分と共通で使う分とでしっかり区分けをして節約をしたいと思っています。こんな方法を考えています。給与が振りこまらたら、私の口座、妻の口座、共通の口座にそれぞれ分配をして残りは将来の資金として手をつけない。それぞれの口座については干渉をしない。共通口座に関しては毎月計画を立て使い切る。このようにすれば、節約がより進むと思っています。

 

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