私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-28 女房子供戻ったが これでは節約が台無し

2014-9-28 女房と子供は戻って来ましたが、これでは節約が台無しです。

 

我が家の節約

 

昨日の朝のことですが、女房は子供をつれて知らない間に家を出て行きました。連れて行った子供は私立中高一貫校に通う高校1年生です。上の子供が一人いて、この子供はこの春から私立医学部に通っています。上の子供は学校近くにアパートを借りてめったに家には帰ってきません。私立医学部は学費が高く、家計を圧迫しているのでぎりぎりの節約生活をしています。私で言えば、付き合いの飲み会、晩酌をやめて、昼ごはんもとりません。おなかがすきそうなときはご飯をラップにくるんで持っていきます。

 

一人取り残された

 

我が家ではいつのころか外出するときに行き先を誰にも告げないようになりました。なので、どこに何をしに行き、いつ帰宅するかということは何も把握していません。泊まりで出かけるときにはどこに行きいつ戻るかということをカレンダーに書くようにしています。昨日の朝のことですが、私が2階にこもっている間に、家の中が空になっていました。女房と子供が出かけたようです。

 

ギクシャクした関係

 

何回かこのブログで書いていますが夫婦の間はうまく行っていません。休日に一日中顔を合わせるのはお互いにプレッシャーになり、ストレスがたまります。上の子供にお金がかかるようになる前は、少し贅沢をしに一緒に出歩くことでストレスを解消しましたが、いまは、節約をしているのでそれもできません。最近はお互いに沈黙状態です。沈黙状態は子供が進学する前からあったので、もしかしたら、もともとの性格が合わないのではと思っています。

 

食事の準備がない

 

女房はいつも出かけるときに食事の準備をしていました。昨日はよほど急いでいたのか、あるいは、私に対して当て付けかわからないのですが、とにかく食事の準備がありませんでした。食事は私の最大の弱点です。いままでに、まともな料理を作ったことがなく、昨日はこまりました。お金があれば、外食をするのですが節約中です。朝昼晩と冷蔵庫から食材を引き出し、冷たいまま食べました。暖めればいいのですが電子レンジで使う皿の場所がわからず、台所のものをいじるとトラブルになりそうだったのでそのまま食べました。

 

帰ってきたのは終電間際

 

結局、女房と子供は終電間際になって帰ってきました。子供との会話を聞いてみると学校関係の催しがあったようです。さて、帰宅後、ダイニングテーブルの上にいろいろな食材がおかれました。デパ地下の有名店の惣菜、デザートがたくさんあります。去年までよく行っていた所なのですぐにわかりました。それから、子供と入った昼食、夕食のレストランはそこそこ高いところのようです。

 

私の節約の努力は

 

私の休日の過ごし方といえば、外出しても通勤定期を利用して、定期が使えない区間は徒歩で何とかしました。昼食代を節約するためにご飯をラップにくるみ持っていってます。床屋はこの春から1000円のところに切り替えました。先月のお小遣いとして使った金額は10000円を切っています。これにはガソリン代も入っています。そう考えると、昨日の女房の行動は暴挙だと思います。「そりゃ、ないだろう」と叫びたくなります。

 

家庭平和のために

 

女房としっかり話し合って、節約をしてほしいところですが、女房とは沈黙状態で会話もありません。おそらく女房もストレスがたまっての行動だと思います。ここで、文句を言いたいのが心情ですが、節約は私が徹底していけば、行動と銀行口座を見て私の努力がそのうちわかると思います。我慢です。節約については、上の子供が5年半後に私立医学部を卒業するまでの辛抱だと思っています。最後に学費を納めるのは5年後なのでいまから5年間の辛抱かもしれません。

 

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