私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-26 寝室がわりの書斎が秘密の中継基地

2014-9-26 家庭内別居を目指して寝室がわりの書斎を秘密の中継基地にしました。

 

寝室代わりの書斎

 

我が家には1階に2部屋あり、女房と私で寝室代わりに一部屋ずつ使っています。私が寝室として使っている部屋はもともと書斎だった部屋で女房が寝室に使っている部屋とはクロゼットを隔てて隣接しています。何度もこのブログで書いているのですが、夫婦仲があまりよくなく、お互いに顔をあわせるとプレッシャーを感じ、ストレスなります。今のままの部屋の使い方だと間取りの関係でどうしても頻繁に顔を合わせてしまいます。

 

家庭内別居

 

突然女房が置き手紙をして実家に帰ったり、子供からも遠ざけられたりと、私自身が家庭で孤立しています。先日は私の実家の母親に電話で夫婦仲についての注意をされ立場をなくしています。家庭内に居場所がなく、いわゆる、家に帰りたくない症候群にかかっているのかもしれません。土日などの休日はとくに困ったもので毎週金曜日になると憂鬱です。そこで、家庭内別居を考えています。女房は1階、私は2階というように住む空間を分けようと思っています。いわゆる家庭内別居です。女房とは沈黙状態が続いているので、このようなことを話し合ってはいません。

 

私専用のリビング

 

1階のリビングは女房がほとんど独占して使っています。女房は仕事をしていないので昼間はほとんどリビングにいて、テレビを見たりしてすごしています。子供が帰ってくるとリビングでちょっとの間だけ談笑しています。私はこの輪の中にはなかなか入ってけません。女房はほぼ寝るまでの間ずっとリビングにいます。よく飽きないものだと思いますがそのスタイルが定着しているようです。

 

1階の寝室がわりの書斎はとても狭くベッドと机と本棚でいっぱいです。なので、私がリビングとしてくつろぐ場所が家庭内にありません。家庭内別居のはじめの行動として、2階に私専用のリビングを作ろうと思っています。2階には物置がわりに使っている少し広めの主寝室があります。

 

女房にばれている?

 

先週から、いろいろ動いて主寝室の整理をしています。物を整頓して捨てるものを仕分けしたり、壊れているものを修理したりしました。小机を持ち込んでPCを主寝室で使うようになりました。先日、そんな気配を感じたからでしょう、とりこまれた洗濯物が主寝室におかれていました。女房がおいたわけです。そんなことにかまわず一気にことを進める方法もありますが、いろいろと摩擦がおきめんどくさいことになりそうです。それは嫌なので、ゆっくりゆっくりとものを運び込むようにしています。きのうはいつも使うスーツをはこびこみました。

 

書斎が物置のように

 

衣類、雑貨、など1階のあちこちにある身の回りのものを2階に移動しようと思っています。直接2階に持っていくのはいろいろとまた摩擦を生みそうです。ごく自然に持っていくために工夫が必要です。そこで考えたのが一度書斎を経由するということです。クロゼットにしまってあった冬物を書斎に入れました。ちょうど夏物と冬物を入れ駆るタイミングなので、あまり、不自然ではないと思っています。ところが入れてみたのはいいのですが、書斎が狭く収納スペースがないために物置のようになりました。もう少し様子を見てから、衣類を2階に上げようと思っています。そのあとは、2階の整理状況にあわせて、洗面用具、雑貨などをと思っています。本棚、机の移動はまだまだ先のことだと思います。

 

書斎は完全に私のテリトリーなので女房が書斎のドアを開けることはないと思います。このなかにはいろいろなものを貯めておけそうです。でも、いよいよ狭くなりそうです。

 

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