私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-24 謎の洗濯物 家庭内別居がいい

2014-9-24 家庭内別居がいいと思って2階に居場所を作っています。謎の洗濯物がおいてありました。

 

家庭内別居

 

女房と性格があわず、家庭内で何かとうまくいっていません。この春に上の子供が私立医学部に通うようになり、金銭的に苦しい状態が続いています。節約をしなければならないので、いっそう夫婦仲がぎすぎすしています。いまは、沈黙状態が続いています。お互いに同じ家に住んでいるとストレスがたまります。離婚、別居などいろいろと考えましたが、お金がかかるのでおそらく共倒れになります。家の中で顔を合わせないで済むように生活スタイルを変えるのがいいと思っています。いわゆる家庭内別居です。

 

家庭内の居場所

 

上の子供は学校近くにアパートを借りてそこから通学をしています。下の子供は家にいますが、どちらも女房になついています。女房は昼間することもなく1階のリビングですごしています。テレビを見たり、スマホをいじったり、ごろっと寝そべっているときもあります。リビングはもう女房のテリトリーです。私は子供がいない限りリビングに近づくことができません。休みの日は苦痛です。家の中で過ごす空間がありません。

 

主寝室を専用のリビングに

 

そこで、何回かこのブログで書きましたが、物置がわりにしていた2階の主寝室を私専用のリビングに変えようと計画しました。先週から実際に行動を起こして、荷物を整理したり、PCを持ち込んだりしています。先日は壊れていたシャッターを泥まみれになって修理しました。まだまだ、快適とはいえませんが、1日過ごしても大丈夫な場所ができました。アウトドア用品とか古いPCなどがあり、これを粗大ごみで処分すれば、広い空間が確保できます。

 

おそらく気づかれている

 

主寝室をリビングにする計画は女房にはまったく相談せずに私の勝手で進めています。ただし、部屋を見れば具体的なことまではわかりませんが、何かをしているということがわかります。シャッターをなおすときにはけっこう大きな音がでていました。いくらなんでも主寝室で私が何かをしているというのは気づいていると思います。先日、この部屋のクロゼットの中の女房の持ち物が減っていました。そして、きのうは洗濯物がドアノブに掛けてありました。そのことは大した意味はなく、何かの拍子に掛けたのかなと思っていました。

 

謎の洗濯物

 

私は1階の書斎を寝室として使っています。女房の部屋と隣接をしているのでどうしても顔を合わせます。今朝おきて2階の主寝室に行くと新しく洗濯したYシャツが置かれていました。いつもは、1階のクロゼットにしまいます。そのほかの洗濯物は廊下の籠に無造作におかれて、各自がそこから自分のタンスにしまうのが普通です。Yシャツだけは汚れたり、しわがつくのが嫌なので、女房がクロゼットにしまう習慣があります。 

 

Yシャツを2階の主寝室に置くということは、2階で衣服を管理しろという女房のサインに違いありません。本人に聞けばいいのですが、最初に書いたように沈黙状態が続いているので、そうはいきません。やはり、長年一緒にいるので、考えていることを見抜かれているのかもしれません。それとも、最近2階の主寝室にこもっていることが多いので、洋服も2階にもっていったら、ということかもしれません。

 

考えてみれば、嫌になった亭主の衣服は自分の衣服と一緒にしたくないというのはありそうなことです。2階にこもるのは女房も望むところのような気がします。謎に思いながらも洗いたてのYシャツをクロゼットに入れました。次は、スーツを移動して徐々に衣類を持ち込むようにします。

 

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