私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-20 恐怖の飛び石連休 どうしよう

2014-9-20 恐怖の飛び石連休が始まりました。どうしよう。

 

連休が怖い

 

今日から、飛び石連休が始まりました。先週の3連休に続き、今週で2回目の連休です。連休の間、女房と家で過ごすのがストレスです。先週は女房が置き手紙をして突然実家に帰りました。女房もストレスを感じたようで、実家に帰る行動に出たのだと思います。子供も連れて行ったので家には一人ぼっちでいました。連休中の食事はすべて冷蔵庫に用意があったので、私は困ることがなく、むしろくつろいでいました。

 

そして、また連休です。今度は土曜日、日曜日、そして、火曜日と飛び石です。お金があった昨年までならば、おそらく月曜日を休みにして、小旅行をしていたと思います。もともと夫婦仲はよくなかったのですが、子供を連れてあちこちにに行って、すこし贅沢をすることはお互いに好きで、そのときには一緒に行動をしました。この春から上の子供が私立医学部に通い金銭的に逼迫したので、そのような贅沢はもうしません。

 

なので、連休中は何も対策を講じなければ女房と一緒に家にいることになります。女房は昼間の大半をリビングで過ごします。テレビを見ていることが多く、ゴロット横になり眠っていることもあります。私のほうは気兼ねしてリビングに近づくことができません。食事は時間になるとダイニングに置かれます。時間を見てダイニングに行き遠目にリビングのテレビを見ながら食事を取ります。食事が終わると流しに食器を運び、軽く洗います。最近はご飯が茶碗に盛られることはなく、ラップにくるんだままの状態で出てきます。電子レンジで温めるときのものです。

 

最初のうちは別に何も感じませんでした。ですが、最近になってストレスを感じるようになって来ました。いろいろな思いはあるのですが、女房だけでなく、子供たちからも疎外されているようで、家の中に居場所がないのかもと思っています。連休中に本当は家の中にいて平日の疲れを取りたいのですが、そうはできなくなっています。たまに、会社から帰るのが憂鬱なときもあります。この飛び石連休は恐怖です。

 

女房と顔をあわせないように

 

今日はこれから外に出でようと思います。目的はありません。お金をかけられないので通勤定期の範囲で、どこかで途中下車をして散歩をするつもりです。お昼にお金をかけたくないので、ご飯をラップに入れてお結びにして持ち歩こうと思います。明日は、2階の主寝室を私専用のリビングルームにかえる計画を進めようと思っています。何回か過去のブログで書いてきた家庭内別居の一環です。月曜日は会社に行きます。そして火曜日はそれまでにすることを考えます。

 

昨日話題にしたPCの処理はすべて終わりました。時期を見て清掃工場にもって行きます。

 

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