私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-19 2階に専用リビングを 家庭内に自分の居場所を作る

2014-9-19 2階に専用リビングを作って家庭内に自分の居場所を作ることにしています。

 

居場所がない私

 

家庭内に居場所がありません。女房には沈黙を通されたり、突然置き手紙をのこされて実家に帰られ、一人で家に置き去りにされたりしています。上の子供はこの春に私立医学部に入学しましたが、女房にうまくとりこまれたようで、女房とLINEで連絡を取り合い、私とは音信普通です。下の子供は自宅にいて女房との間で緩衝役になっていますが、夫婦の不仲に気づいて、女房の方についているようです。実家には下の子供もついていきました。

 

上の子供の授業料を払うために、経済意的に困窮をしています。それまでは、どちらかといえば余裕のある生活をしていたので、夫婦間の仲の悪さが目立ちませんでした。節約をしてお互いに行動が制限されている現在、夫婦間の状態は最悪になっています。

 

テリトリー分け

 

毎日女房と顔を合わせているとストレスがたまります。女房も同じことだと思います。女房は整理整頓が下手なほうで、リビングは私物であふれ、リビングに入るとものに躓くことがしばしばあります。取り込まれた洗濯物はタンスにしまわずに廊下に置きっぱなしです。部屋の掃除は一月に一度でしょうか、ここのところ掃除機使った気配がありません。いままでは、余り嫌だと思わなかったのですが、このごろ、汚い部屋を見てストレスを感じます。

 

これ以上ストレスをためないように、家の中のテリトリーを決めて、お互いに顔を合わせないですむようにしようと思っています。いわゆる、家庭内別居です。具体的なテリトリーは女房が1階、私は2階を取ろうと思っています。こうすれば、家庭内で孤立しても自分の住む場所は確保できそうです。このことは一切女房にも子供にも言っていないので、ばれないうちに実行しようと思っています。

 

2階のリビング化計画

 

とにかく、自分がくつろげる専用のスペースを確保したいと思っています。1階と2階をテリトリーわけができれば、夫婦でめったに顔を合わせることがないので、今よりはストレスがたまらないですみます。1階のリビングルームはくつろぐことのできるスペースですが女房のテリトリーです。なるべく入らないようにします。その代わり、2階の主寝室を自分のものにして、くつろげるリビングにしたいと思っています。

 

具体的行動

 

すでに、このブログで書きましたが、2階の主寝室で具体的な作業に入っています。作業に入るといろいろな問題が出てきました。いままで、物置代りにしていたので、古いアウトドアグッズだとかを整理して捨てる手配をしないといけません。2階のトイレのウォシュレットが壊れているようなので修理します。洗面所に洗面道具を用意することもしなければなりません。衣類を一階から主寝室に引き上げることもします。などなど。どのことも女房に気づかれないでするのは難しそうです。でも、自分専用のリビングは魅力があるので、なんとかがんばります。

 

PCの顛末

 

廃棄したいPCについては今朝書いたように古いものが3台あり、そのうちの一番新しいものが動きました。このPCの中のデータの大事なものはすべてバックアップがとられていました。データをすべて消去したら廃棄できます。残りの2台が問題でしたが、何とかなりました。最初、2台のPCからハードディスクを取り出し、動作するPCの増設ディスクとして使ってみました。ディスクは認識するのですが、セキュリティーの関係からでしょうか、ファイルの中身を見ることができませんでした。会社から帰ってきてずっと解決法を考えていたのですが、動作するPCのハードディスクとして立ち上げてみました。最初はセーフティーモードとしてしか使えませんでしたが、何とか通常モードで立ち上げることができました。必要なファイルをコピーできました。これで、ハードディスクの中身を消去できることになります。粗大ごみの日に捨てようと思います。