私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-15 女房が突然置き手紙をして実家に帰った 今日本当に戻るのか?

2014-9-15 女房が突然置き手紙をして実家に帰ってまる3日。今日は戻ると書いた日、本当に戻るのか?

 

今日本当に戻るのか?

 

金曜日に置き手紙を残して今日でまる3日になります。置き手紙によると今日が女房、子供が戻る日です。相変わらず連絡を取っていません。何回か書きましたが、いない間の食事は冷蔵庫に残していきましたので、私にとっては何も不自由はありません。女房と顔を合わせるプレッシャーがなく3連休はストレスが抜けました。居間で寝そべってテレビを見てずっとすごしていましがまだ飽きません。もう少し実家にいて欲しいと思うくらいです。

 

上の子供は大学のそばのアパートで一人住まい、下の子供を連れて女房が実家に帰っているので家の中はわたし一人きりです。今日本当に戻るのかというと、子供の学校が明日あるのでおそらく帰ってくると思います。もしかしたら、子供だけが帰ってくるかもしれません。私のために用意した冷蔵庫の中の食料はあと2~3日程度は残っていますので、帰ってこないかもしれません。

 

夫婦の関係

 

女房との関係はあまりよくなく、沈黙状態が続いています。必要なときだけ話をするといった状態です。おそらく性格的に合わないことがことが原因だと思います。また、上の子供が私立医学部に通うようになって経済的に苦しくなり、生活に潤いがなくなったことが関係悪化を加速していると思います。

 

つい最近まで、この関係が嫌で仕方ありませんでした。まだ老後のことを考えるのは早いのかもしれませんが、この先離婚をして一人で生きていくことも考えてみました。お金が十分にない状態での老後の一人暮らしは、惨めな想像が先にたちしばらくは何もしたくない状態にもなりました。

 

家庭内別居の練習

 

熟年離婚、別居婚、卒婚など考えているうちに、家庭内別居という方法があることを知り、今の夫婦の関係を少し楽しめるようになりました。同じ家に住み、家の中のテリトリーをしっかり分け、お互いに干渉をしないで独立をして住むのが家庭内別居です。私は料理を作ることが苦手ですが、そのほかの家事はたのしくすることができそうです。家庭内別居をした場合、女房にお金を払って食事の用意をしてもらえたら私は快適に過ごせそうです。

 

まだ、下の子供が独立するまで7年間ありますので、家庭内別居は7年後ということになります。でも、今の段階で、家庭内別居が楽しみになってきましたので、女房が帰ってきたら、家庭内別居の練習をしようと思っています。私が勝手に決めた女房のテリトリーは一階ですので、このテリトリーに入らないようにしようと思います。

 

居間とキッチンとダイニングは女房のものです。居間に入らないようにしたいと思います。そのかわり、2階の主寝室を整理して、テレビを調達して私がくつろげる部屋にしたいと思います。食事は今のところダイニングで食べますが、ダイニングに置かれる食事を2階に持っていって食べようと思います。寝室は上の子供が使っていた子供部屋が空いています。

 

こんなことを不自然にならないよう徐々に進めていけば家庭内別居の準備はできると思います。

 

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