私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-8 熟年離婚しない理由 積極的な理由はない

2014-9-8 夫婦の間が破綻しても離婚しない夫婦が多いようです。離婚しない積極的な理由はないそうです。

 

破綻しても離婚しない

 

いつ女房から離婚を切り出されてもとまどわないように、熟年離婚について調べています。今にでもということはないのですが、子供が独立する7年後、定年退職をする11年後ぐらいがその時期と考えています。もう少し、時間がありますので、具体的な手続き・対応を調べるというよりも、夫婦の関係、環境など、どうして離婚をするのかというようなことを中心に調べています。興味深いのは夫婦の関係が破綻していても離婚しない夫婦が多いということです。どうして、熟年離婚に踏み切らないのか調べてみました。

 

独立していない子供がいる

 

子供の問題が一番大きいと思います。子供が独立していない場合、少なからず子供への影響が出てきます。離婚をするということで子供に精神的なダメージを与えるほかにも、離婚による経済的損失が子供の生活水準に悪影響を与えると思います。受験の時期に子供がさしかかっていたら、子供に大きな迷惑を及ぼすことになりそうです。

 

夫婦の間の仲が険悪であっても、子供を幸せにするということでは思いは夫婦で一致しているようです。子供の将来については、日々考えていますので、子供が家庭にいるという事実だけで離婚をしない理由になると思います。

 

経済的に独立できない

 

熟年離婚後はお互い独立に独立した生活をすることになります。そこですぐに考えるのはお金が足りるかという問題です。熟年に達した年齢の生活水準は、悠々自適とは行かないまでも、贅沢をしなければ不自由のない状態が多いと思います。この年齢で離婚をして生活水準を下げるのはなかなかできないことと思います。夫の側は仕事を継続するので、おそらく問題が少ないと思いますので、妻のほうが生活を維持できるかが問題となりそうです。

 

理解ある夫の場合は、離婚後の妻の生活を夫の給料から出そうとすると思います。その場合は、離婚が可能だと思いますが、一緒に暮らしていたときよりも多くの出費が予想されます。経済的な問題は妻側に大きく影響を与えますので、妻が熟年離婚をしたくても言い出さない大きな理由となっているようです。夫が定年退職をして、年金を受給するようになると妻にも両方を受け取る権利が出ますので、離婚をしたいと切り出すきっかけになるかもしれません。また、夫の親からの相続も微妙に影響を与えそうです。

 

離婚はわずらわしい

 

これは、あまり具体的な理由ではありません。離婚ということについて精神的な圧迫があります。離婚をした場合、お互いの両親と親族からいろいろといわれることを覚悟しないといけません。世間体ということもあると思います。そのほかに、離婚に際しては名義変更、住所変更、保険の受取人の変更、子供がいる場合は子供の学校関係の変更があります。妻にとっては職探しが大きな問題となります。

 

 離婚しない理由はどれも積極的ではない 

 

 ここにあげた理由はどれも積極的な理由ではありません。いいかえると離婚をすればこんなに大変だから離婚をしないということになります。もともと離婚をしたいと思ったのは、もう我慢をしてまで一緒に生活したくないということだと思います。一方で、離婚をするのは大変だから 離婚をしないで我慢をしようというのが離婚をしない理由になっています。どうも、離婚をしない理由は我慢がまだできるからということのようです。