私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-4 この時期に引きこもり 医学部志望の浪人生

2014-9-4 この時期に引きこもり 医学部志望の浪人生

 

夏休みを過ぎた予備校では

 

夏季休暇を終わり予備校では講習が始まったことと思います。 大手の予備校ではクラス替えがあってわかりにくいのですが、クラスの人間が減っていることと思います。夏休み前まではもっと多かったはずです。

 

医学部クラスはとくに多浪生が多く、3浪、4浪がよくみられます。浪人生は引きこもりに陥りやすいといいます。基本的には自分がいいと思えば、予備校の授業を受けないでいいわけです。いわゆる授業を切るということをします。大切なのは入試で合格することですので、勉強の効率が上がれば、自宅で勉強をしてもかまいません。ところが、予備校に行かなくなると生活習慣がみだれ予備校に行ったほうが効率的だとわかると思います。

 

引きこもりを気にかけてくれる友達がいない

 

もともと予備校では友達を作りにくい環境にあります。まず、現役で進学ができなかった負い目を持っているので自信がありません。失敗したもの同士ですから、受験の失敗の傷をお互いに触ることを避ける必要があります。また、基本的にはライバルなのでなかなか本音での友達づきあいはできません。仮に引きこもって予備校に出てこなくても、隣の席が空いて広くなっていいと考えるかもしれません。

 

この時期に引きこもるといいことはありません。がんばって予備校に行きましょう。