私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-9-1 熟年離婚がないとわかれば気持ちに余裕が

2014-9-1 熟年離婚という疑心暗鬼がこころの余裕をなくしているようです。

 

熟年離婚への恐怖とあせり

 

何回か扱ってきましたが、熟年離婚は我が家にとって致命的です。今まで築いてきた家庭を根底から崩します。昔と違って最近は熟年離婚を簡単にするケースが増えているようです。また、経済的な問題がないならば離婚したいという妻側の言い分も増えてきているようです。

 

我が家の場合、経済的な試算をしてみると離婚ができそうなのは、お互いに自活できるかということを基準に考えると、年金が出る65歳になりそうです。それまでに、たとえば子供が独立する7年後、私が定年を迎える11年後などにその機会がありそうですが、もしも離婚をするとおそらく妻の生活が破綻します。

 

今の関係が熟年離婚につながると考えると考えに余裕がなくなってきます。今の関係を改善しないといけないとあせります。その前に、じっくりと今の関係を観察して、そして、関係を改善しないと本当にいけないのか、また、関係を改善する方法は現実的なのかなどゆっくり考えるべきだと思います。

 

熟年離婚まで行かないと考える 

 

熟年離婚はないと考えると、今の関係が決して悪いかというとそうでもありません。お互いに沈黙をしているのが我が家の関係ですが、生きていく上で支障があるわけではありません。たとえば、ネット上でもメディアでもおしどり夫婦、仲良し夫婦のことが取り上げられていますが、この夫婦の関係をあまりうらやましいとも思わなくなりました。妻にとって私は経済的に不自由なく支えてくれればいいわけですし、私も、家事の支援を望んでいるだけです。

 

私立医学部に子供が進学しましたので、経済的には十分支えていけないのかもしれませんが、ある程度のめどは立ちましたので、贅沢をしなければ生きていくことはできそうです。

 

熟年離婚ということに敏感に反応して、いまの関係を無理に修復しようとすることは逆効果のような気がします。関係はお互いにストレスを感じない程度の修復でいいと思います。いわゆる、空気のような存在になればいいのではないかと思っています。

 

ありふれた関係かも

 

いまは、SNSが発達して、夫婦そろって旅行をした、食事をしたなどという情報があふれています。しかし、けんかをした、嫌な思いをしたということはSNSに出さないでしょうから、そんなにいい関係の夫婦は多くないと思います。最近は、いろいろ調べていくうちに我が家のような関係はどこの家庭にもあるありふれた関係なのかもしれないと思っています。