私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-31 夫婦すれ違いの出発点

2014-8-31 夫婦すれ違いの出発点について考えてみました。

 

夫婦間に沈黙が広がり、ギクシャクしています。おそらく、これまでにいくつものすれ違いがあって軌道修正をする努力をしないために、現在のような状態になったと思います。今となっては無理に軌道修正しないほうがいろいろといいような気がします。無理に修正をしようとすると大きな抵抗がありそうです。無理なく、お互いがもっと無関心になっていけばいいと思います。ただし、夫婦間に嫌な緊張状態があり、居心地がわるいので、緊張をもう少し和らげる努力はする価値があると思います。すれ違いの原因となる出発点をみてみます。

 

お金に関すること

 

お金については個人の価値観が大きく反映されます。マイホームの購入、子供の教育資金、生命保険掛け金など非常に高額のお金では夫婦間の考え方に違いがあって当たり前だと思います。また、日々の生活のための買い物、外食にかけるお金の使い方なども夫婦によって考え方が異なると思います。

 

夫が趣味にかけるお金や会社で飲みに行くお金は妻には理解がしにくいものがあるようです。パチンコ、競馬などのギャンブルは妻にとってはお金を捨てる行為にしか見えないようです。夫は小遣いの範囲でしているのだから何でもいいだろうと思うのですが、妻は普段倹約をしているのだから、そういったつまらないもののにお金を使うくらいだったら、小遣いを返してほしいと思うようです。

 

一方で、夫は妻の浪費があるときに納得がいきません。たとえば、クレジットカードを妻が使って毎月、銀行口座で引き落としがあると何に使ったのだろうと気になります。気晴らしにデパ地下で高級食材を買ったり、友人とランチをしたりと、たいがいは、たいしたものに使ってないようです。妻にとっては小遣いの感覚だと思います。ですが、毎月、明細を見ることのできない金額が引き落とされるのは納得がいかない場合があります。

 

教育資金、マイホーム資金など将来にそなえることについても考え方が分かれるようです。今の生活を切り詰めて、将来に向けて堅実に貯蓄をしようという考え方と、今を楽しんで生きたいという考え方では、相容れないものがあります。このことについては、折衷案をとってもどちらもストレスがかかります。

 

子供に関すること

 

夫婦間の価値観のずれは子供の育て方にでるようです。夫婦はそれぞれ育った環境をもとにして子供の育て方を考えようとします。しかし、それぞれ育った環境が違うので、お互いが子供に接するときに、ひとつひとつ気になります。子供がねだる場合我慢をさせるのか、与えるのか?おもちゃの場合、お菓子の場合、その他いろいろなことがあると思います。

 

妻は夫に対して、子育ての協力がない、と思っているようです。夫は子育ては妻に任せればいいと思っているようですが、妻はそうは思いません。たとえば、子育て中は日々の食器洗い、洗濯物の取り込み整理、休日の食事の準備、これらのどれかをしてほしいと思っているようです。一方、夫は平日は会社でくたくたで、家事をすることなど思いもよらないと思うでしょうし、休日は、せっかくの休みなのだから、ころごろしたい、また、趣味に興じたいと思うのが普通だと思います。休日でも育児をして忙しい妻の前でごろごろすると怒りはピークに達するそうです。

 

学校に関することでは夫婦間でもっと違いが出るようです。いわゆるお受験をして小学校から私立に通わせるか、公立に通わせてのびのび育てるかは考えが分かれるところだと思います。どちらも子供のことは真剣に考えているわけですから、考え方を変えにくいと思います。子供の進学先については、お互いの両親、親戚などの話題になることがよくあり、話がこじれると大変な思いをします。

 

夫の甘え・勘違い

 

たとえば、夫が仕事に没頭するあまり、休日出勤をしたり、付き合いでゴルフをしたりしたときに、きっと妻ならば説明しなくてもわかってくれる、と思うことがあります。また、直接、子育てに参加しなくても、子供は父親の背中を見て成長するなどと思って、忙しいことを子供に見せて、父親は家族のためにがんばっている、などという考え方もあります。場合によっては子供は理解してくれるかもしれませんが、妻にしてみると夫の勝手以外の何者でもないらしく、このようなことを押し付けるのは夫の勘違いで、根底には夫の甘えであるそうです。

 

以前記事にしましたが、夫は妻に対して観念的なことで憤りを感じますが、妻は、一見些細なことだと思う夫の具体的な行動に嫌悪を感じるようです。ここまで書いてくるとすれ違いは当たり前のようにも思います。ですが、現在続く沈黙状態の緊張を緩和するためにできることはしようと思います。

 

 

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