私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-31 ストレスのない夫婦関係のために

2014-8-31 ストレスのない夫婦関係を作るために少し考えてみました。

 

我が家のことですが、夫婦の間に沈黙が続いています。昨日の土曜日も女房はふらふらと午前中の気づかないうちに家を出て行き、夜の10時くらいに帰宅しました。このことについて女房が悪いとは思わないのですが、すこし気持ちが悪いです。女房はもしかしたら行き先ぐらいはいっていきたかったのかもしれませんが、沈黙が続いているのでいわなかったのかもしれません。

 

以前は、突然実家に帰ったりしたものですから、こんなことで、ストレスがたまっていきます。いまさら、もとのように一緒に行動したり、行き先を言って外出をする関係には戻らないと思います。これはあきらめるほうが現実的かなと思っています。あきらめる場合には、このままでは私自身にストレスがたまってしまいますので、ストレスを感じないような方法を探っていこうと思います。少なからず、女房もストレスをためていることと思います。お互いのためにストレスをためないことは重要だと思います。

 

ストレスは、自分の思い描いている理想的な状態と実際に自分が置かれている状況の差が大きいと起こるようです。夫婦の場合には理想とのずれを相手を変えることによって成し遂げようとするようで、これができないと一層ストレスがたまるようです。

 

我が家の場合、理想的な状態は夫婦間で仲良くなんでも話し合って解決することでしょうが、この状態に到達するためには、きそから作り直す必要がありますのでお互いの関係をとことん壊さなければなりません。あまり現実的ではないので、理想的な状態などということはあきらめて、理想の程度を下げたらいいのではないかと思っています。今の状態に近いところを理想として思い描くようにしたら、ストレスがたまらないのではと思います。

 

相手を変えようとすることも現実的ではないようです。私も女房も価値観を変えるほどの変節をこの先するのは無理だと思います。また、些細なことでも変えようとするとストレスになります。相手を変えようとする考えは厳禁だと思います。

 

女房のほうでもいろいろと言い分があるでしょうが、まず、私がストレスをためない方法としては、具体的に今女房に関して嫌だと思っていることを別になんとも思わなければすむと思います。具体的には、挨拶をしない、行き先をいわない、食事を別々に取る、テーブルを拭かない、部屋を散らかす、掃除をしない、洗濯物を廊下に出しっぱなしにする。このように書くとだらしがない女房のように見えますが、性格的には別にだらしがないわけではなく、金銭的にも多少の無駄使いはありますが、しっかりしていますし、対人関係も良好です。

 

家の中がでは、挨拶をしない程度の無愛想なこと、散らかっていて汚いことと、以上を私がなんとも思わなければ、ストレスになることはないかと思います。ちょっと大変かもしれませんが、わたし次第ということでしょうか?