私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-30 夫婦喧嘩をして仲直りするには もう遅いかもしれない

2014-8-30  もう遅いかもしれませんが、夫婦喧嘩をして仲直りする方法をまとめてみました。

 

家庭がギクシャクしているのはこれまでに記事にしたとおりです。子供が私立医学部に進学して経済的に厳しくなり、いろいろなところにしわ寄せがいき、その結果夫婦仲がよくないように思っています。しかし、とくに喧嘩をしたわけでもありません。我が家の場合はどちらかが我慢しますのでけんかにならず、沈黙が続くことがパターンです。

 

今回に限らず、経済的に厳しくなる前にもこのような沈黙状態が2~3年続くことが何回かありました。沈黙が続くことは気まずいのですが、それはそれで、やり過ごす方法をお互い身につけているという感じです。よく喧嘩をするほうがまだましといいますがそのとおりかもしれません。

 

夫婦喧嘩をして仲直りをする方法が、ネット上に多数上げられています。我が家では、この段階を通り越していると思いますが、通用するものがあるかもしれませんので、少し、検証してみたいと思います。

 

夫婦喧嘩をして仲直りする方法

 

夫から謝る

 

悪いという自覚がなくても夫から謝るのが第一の解決法だそうです。そのときに具体的に何が悪かったかということを添えるそうです。夫のほうが普段会社に出て謝って関係を改善する方法を身につけているはずです。謝ることによって関係を改善できる広い視野を持つのは夫だけにできることのようです。そのときはプライドが邪魔をするのですが、この際捨てるべきのようです。

 

我が家では、謝るも何もお互いに積年のものがあります。また、性格的に謝ったり話し合ったりすることは好きではないので、この方法は使えそうにありません。

 

相手の主張を冷静に考えてみる

 

喧嘩の原因はほとんど早とちりとか思い込みによる誤解にあるようです。いちど、関係がこじれてしまうと、どうせ悪いようにしか考えていないのだからというように悪意を前提にものを考えるようです。悪意の上に相手の主張を考えたのでは、到底受け入れることができません。冷静に主張が正しいかどうかを考えるためには先入観をなくさなければならません。

 

我が家の場合は、お互いに主張はしません。何かをしたい場合には話し合わずにまず行動を起こします。よっぽど不具合が出そうなときは仕方ないので簡潔に用件を伝えて、お互いで判断をします。子供にかかわることは、話し合うこともあります。

 

相手を拒絶しないで話を聞く

 

喧嘩をしていると、いかに相手が悪いかを一方的にいい続け、相手に話をする機会を与えなくなります。相手にもいいたいことがあるのですから、ぐっとこらえて話を聞くべきです。また、相手の何もかもが悪いように思えてきて、すべてを拒絶したくなります。拒絶していると相手のことを考えないでいいので、少し楽になります。しかし、ずっと、拒絶をしても生活が成り立たなくなるので、どこかで相手を受け入れる必要が出ます。まず、相手の話を聞くことが最初に受け入れることになります。

 

我が家では、相手を拒絶をしているのではなく、沈黙という距離を置いてお互いに我慢をしています。お互いに話しは極力避けています。

 

そのほか

ルールを作る

第三者にはいってもらう

贈り物をする

とことん話しあう

 

などというものがありました。どのことも喧嘩の仲直りには効果がありそうに思います。さて、我が家、やはり何かが違うという思いが残りどうも今の状態はなんともならないと感じました。

 

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