私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-28 生命保険の見直し

2014-8-28 生命保険の見直しをしました。

 

先日、生命保険会社から自宅に電話がありました。担当者が変わったので一度あいさつに来たいということでした。何度か書いているように家庭が少しごたごたしているので、家で合うのはばかられましたので、職場で会うこととしました。

 

ずいぶん前の記事になりますが、生命保険の確認は子供が私立医学部に入学するタイミングで自分なりにしています。入学手続きをとるときに、大学に総合保障制度があって私が死亡した場合、学費が卒業まで補填されます。この保険金額が結構な金額で100万円近くでした。100万円を払うかどうかきめるために、そのときかけていた生命保険を確認しました。

 

2014-3-4 入学手続き書類と生命保険証書 

 

現在加入している生命保険は、少し変わったかけ方をしています。死亡保障についてですが3000万円程度の固定部分とそのほかに、斬減するような保障をつけています。この斬減部分はちょうど定年退職時0円になるようにしています。つまり、死亡した場合、給料が出なくなりますので、家族に給料に相当する額を残そうと配慮したものです。たまたまですが、その部分が医学部のこれから払う学費にうまく合致していましたので、総合保障は利用しませんでした。

 

さて、せっかく保険担当者にお会いしたのですが、保険の見直しはできませんでした。お金がないのでいまの保険を払うのに精一杯だからです。担当者が用意してきたものは保険よりも金融商品が多かったです。もしも子供が独立しているならば、すこし余裕が出るだろうと予測をしていたみたいです。つまり、財テクを薦めるつもりだったようです。

 

確かに、私立医学部に学費を納めなくて済むのならば、給料の中から少しずつ財テクをする年齢なのかもしれません。個人年金を薦められましたがいい返事はできませんでした。また、定年退職になったら、生命保険は一般的にかけないそうです。生活を保障するための保険ですので定年後は保険をかけないということは理解できました。しかし、定年になると命の値段が一気に下がるようないやな気がしました。心が荒れているようです。もっと穏やかな気持ちになりたいものです。