私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-28 仮面夫婦の達人になるために

2014-8-28 仮面夫婦の達人になるためにできることを考えてみました。

 

子供の私立医学部入学などを経て、経済的に苦しくなったことがきっかけで、夫婦のあり方を考えるようになりました。経済的な苦しさが付きまとうので熟年離婚は避けたいと思っています。そして、お互いのためによさそうなのが仮面夫婦です。

 

仮面夫婦のことを知ったのはつい最近でした。それまでは、熟年離婚ということが、もしかしたらあると思い、いろいろと考えをめぐらせていました。ですが、経済的な問題からとてもリスクが大きく、離婚できる時期はお互いに年金を受給できるずいぶん先のことだろうと今は考えています。

 

関係を改善できればいいのですが、女房のほうは私に嫌悪感を覚えているようです。私のほうは女房にとくに嫌悪感を持っていないのですが、相手に嫌悪感を持たれていると考えるとやはりやり切れません。関係改善はまだあきらめないでいますが、関係が戻らないときの備えをしたほうが、今後のお互いのために効果的だと思っています。

 

そこで、考え付いたのが仮面夫婦仮面夫婦は夫が経済的な面を担い、妻が家事を担当する。それ以外のことはお互い無関心でいる。必要があれば、そのときだけ夫婦として行動をします。このような状態では、一緒に生活をする意味がないと思うかもしれません。確かに、過去のしがらみがないならば仮面夫婦のような生活は直ちにやめればいいと思います。ですが、ここまで家庭を築いてきているので急に生活を解消できません。いざ離婚となるとお互いの生活が成り立ちません。すすんで仮面夫婦になることは違和感を感じますが、現状でできる精一杯のことに近いものです。

 

先日の記事で、その処方箋について書きました。私が人畜無害になることだと思います。ただし、目に見える無関心、無視はやはり、夫婦の間でいらない波風を立ててお互いに面白くありません。どうせ仮面夫婦をやるならば、お互いが将来に向かって建設的になるよりも、現状で不愉快にならない工夫を優先させるほうがいいと思います。逆らわないのはもちろんのこと、意見を言わない、いやみなことをしない、基本は、話しかけないということだと思います。

 

さて、もう少し思いをめぐらせて見ました。仮面夫婦の仮面の意味ですが、夫婦が仮面をかぶり、まわりに対して普通の夫婦を装うことだと思っていました。でも、もしかしたら、本当の意味は、夫が仮面をかぶり、妻に対して普通の夫を演じ、妻も仮面をかぶり夫に普通の妻を演じることなのかなと思います。ただし、普通の夫婦を装うのは、夫は経済的な支援のときだけ、妻は家事をするときだけ、あとは赤の他人が家に同居するような状況ですので、できるだけ努力をして無関心になる。と理解すればいいかなと思っています。仮面夫婦の達人になるための努力はしがいがありそうです。

 

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