私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-19 「同居しているおじさん」のような父親が増えている

2014-8-19 「同居しているおじさん」のような父親が増えているとのことです。

 

家族からの疎外を解消するために家族と父親との関係をいろいろと調べてみました。「同居しているおじさん」という衝撃的な言葉を見つけました。「同居しているおじさん」扱いの父親が増えているそうです。

 

夫にはあまり理解できない妻の言い分があるようです。

 

家事をしなければならない義務は妻や子供にはない。

 

夫は家事をする順番はまず、妻がして、妻ができない場合は子供がすると思っているが、妻はそのようなことは思っていないようです。普段夫は仕事をしていて家事をする余裕がないので、余裕がある妻がするという理解をしていいるようです。しかし、休日に一日中夫が家にいて暇をもてあましているのならば話は別のようです。

 

子供はなおさらのようです。子供が家事をしないのは当たり前と妻は理解しているようです。夫が子供を叱って家事をするようにしても、それは、無理やりやらせているだけの話で「この親父なにをきれてるんだ」と思われるのがオチだそうです。

 

妻の言い分だと、そんなことをしているから、子供が寄り付かなくなるということです。子供を使いたければ、気を使ってみることだそうです。とにかく叱ったりするのが一番良くないそうです。

 

父親側としては、子供を叱るのはこのままでは子供が困るだろうと思うからで、叱咤激励なのですが、そのような接し方では孤立するそうです。妻や子供にしたら、すぐに叱る窮屈な夫、父親と一緒には行動したくないそうです。

 

また、妻側に言わせると孤立する原因は100%夫にあるといいます。

 

調べてみればみるほど、理不尽な考え方だと思いましたが、このような考え方が妻にとって一般的ならば、やはり、考え直さないといけないかもしれません。家事のことでこれだけすれ違いがあります。ほかのことでもいろいろと齟齬があるのだろうと考えてしまいます。

 

父親にとって家はくつろいではいけないところのようです。とにかく、家で長い時間を過ごしたいのならばもっと気を使って家族と接しなければいけない場所のようです。

 

やっぱり、「同居しているおじさん」の扱いではやり切れません。