私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-18 家に居場所がない症候群のその後

2014-8-18 居場所がない症候群のその後についてです。

 

最近ブログの記事が症候群のことばかりになってきました。主人在宅ストレス症候群が始まりでした。その後、家に居場所がない症候群、燃え尽き症候群です。

 

家に居場所がない症候群は、女房が主人在宅ストレス症候群を引き起こさないようにするため、私が家で遠慮するようになったためのもので、それぞれ裏表の関係があります。燃え尽き症候群も一連のプレッシャーとストレスが引き起こしていそうですので、原因は一緒かもしれません。

 

はっきりしている原因は経済的な問題ですが、何とか切り抜けることができそうだと理屈ではわかっても、心の中では大きなダメージを受けたようです。トラウマ状態になり、いつ破綻が起きてもおかしくないと勝手に思い込んでいます。この状態から早く抜けたいと思います。

 

家に居場所がない症候群は具体的な病気ですので、一番対処がしやすいと思います。ここから治そうと思っています。実際、次のようなことをしました。

 

朝起きたら休みに日でも、会社に行くのと同じ準備をする。

 

顔を洗い、歯磨き、髭剃り、その後、パジャマから着替えるようにしました。一連のことをお盆の間ずっとしていました。

 

なるべく外出するようにして、テレビの前でごろごろしない。

 

用事がなくても昼間は家にいないようにしました。どうしても家にいるときは居間ではなく自室にこもるようにしました。昼間の居間は女房のテリトリーと割り切りました。ごろごろと寝転がってテレビを見ることをやめました。テレビは自室で見るようにしました。「パジャマ姿の老人が居間でごろごろしている」という言葉に自分も強い嫌悪を感じたので女房には耐え難いことだと思います。

 

トイレ、洗面台の掃除をするようになりました。

 

自分が使用した後ですが、トイレと洗面台の掃除をするようになりました。女房は水周りの掃除があまり好きではないようで、トイレ、洗面台が汚れていることがあります。この部分を自分がすることにして、使用後には清掃するようにしています。

 

具体的な行動は以上です。家にいるときは女房との間に目立った改善はまだ見られません。相変わらず家の中での居場所は自室だけです。ただ、お盆中に親戚と会う機会があり、下の子供とをつれて夫婦で外出しました。会食だったのですがそのときはいい感じでした。私自身は節約をしたかったのですが、そのときだけは割り切って、顔に出さないようにしていました。

 

まだまだかもしれませんが、家に居場所を取り戻すこともできるかもしれません。医学生の上の子供はお盆期間中とうとう家には戻りませんでした。女房だけが動向を把握しています。

 

過去の記事です。

主人在宅ストレス症候群

家に居場所がない症候群 私の場合

医学生ではなく親である私の燃え尽き症候群