私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-14 熟年離婚の原因 離婚しないために

2014-8-14 本当に離婚しないように熟年離婚の原因をしらべてみました。

 

一時は熟年離婚のことを考えてたりもしましたが、今はその危機が遠のいたようです。一番の原因は私自身が老けこんで休みの日にパジャマ姿の老人のようになって、女房に嫌悪感を与えていたことだと思います。これではいけないといろいろと手をうったのがいい方向に向かったようです。

 

危機は回避できて少し余裕が出てきました。危機が二度とおきないように熟年離婚の原因を調べてみました。一般的なことですがとても重要なことだと思うのでまとめてみます。

 

定年を境にして夫が毎日家にいて、あれこれと指図をすると、「主人在宅ストレス症候群」になり、離婚に至るそうです。「主人在宅ストレス症候群」のことは以前ずいぶん記事にしました。私が離婚のことを考えるようになったのも、経済的に苦しいことを理由に外出せずに休日に一日中在宅をしていたことが原因です。この解決方法についてはいろいろと調べ、考えた末に現在に至っています。関係の記事にリンクを貼ります。

 

主人在宅ストレス症候群

 夫婦って何?「おふたり様」の老後

 

熟年離婚では妻が離婚を切り出すことが圧倒的に多いようです。経済的に自立ができれば夫の定年退職、子供の独立をきっかけに、長年不満を一気に解消する行動に出るそうです。長年の不満の蓄積には様々なものがあるようです。

 

価値観の相違

 

熟年離婚に限らないのですが、夫婦間の価値観の相違は多かれ少なかれ必ずあります。価値観の違いは、相手とは根本的な考え方が合わないということになります。結婚した当初は離婚することに思いが至らないので、価値観の相違に気づいても我慢をします。価値観は簡単に変えることができないので一緒にいる間はずっと我慢することになります。一生我慢をすることを考えれば子供の独立などを機に離婚をしたほうがいいと考えるようになるそうです。

 

性格があわない

 

性格が合わない場合、何かのきっかけで相手を尊重することができなくなるそうです。お互いに相手を尊重することができなくなれば、それまでカバーしていたお互いの欠点を許せなくななることがあるそうです。結婚生活においてお互いをカバーしあうことができなくなると様々な破たんが生じ、相手にその責任を押し付けるということです。

 

舅、姑、親族との付き合い

 

舅や姑と妻の仲が良くない、よくある嫁と舅・姑問題です。舅姑にかかわらず結婚生活はすくなからず親族との付き合いを伴います。親族には無言の階級、独特のしきたりなど嫁が理屈をさしはさむ余地がない理不尽な事柄もあります。ここでも我慢を強いられます。


介護の問題 

熟年夫婦には介護の問題が出てきます。介護は肉体的・精神的負担を伴います。おもに面倒を見るのは妻の方てす。舅、姑は妻にとってみれば結局は他人です。


夫が家事をしない

夫は定年退職をして、毎日暇を持て余しているのに家事を手伝ってくれないと不満を持つようです。また、一方、家事を手伝ってくれるようになったが余計に手間がかかるようになり、不満に感じることかあるようです。

そのほか、妻への精神的・肉体的虐待、いやがらせ、などかあるようです。


どの原因でも共通しているのは、妻が我慢してきた不満が長年蓄積し、何らかのきっかけで爆発することです。これ以上我慢を続けるくらいならば離婚した方がましだと思うようです。


きっかけは子供の独立、夫の定年退職、親の介護などです。


最初に経済的に独立できればと書きましたが、年金制度の改編があり、厚生年金の半額は、離婚したら妻に権利かあるようです。経済的状況は妻も夫も基本は一緒になりました。