私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-13 80歳過ぎても現役

2014-8-13 80歳過ぎても現役

 

お盆期間中ですので今日も休みです。昨日の記事の目標に書いたように朝起きて、着替えて、顔を洗い、ひげをそり、平日と同じように一日をスタートしました。少し違うのは、トイレ掃除をしたことです。それから、とにかく外へ出ようと思い、元上司に連絡をして、会ってもらいました。80歳をこえているので時間には余裕があり、突然の連絡にもこころよく応えてくれました。

 

元上司に初めて会ったのは20代の頃です。その時、元上司はすでに50代でした。元上司は取締役を就任して地方の拠点の責任者をしていました。私はそのころまだ駆け出しの社員で地方にお邪魔をして一緒に仕事をすることがありました。その後、元上司は東京に戻り、5年ほど私は彼のもとで仕事をしていました。

 

元上司は会社を退職した後も他の会社に再就職をしました。取締役をしていたくらいですので経済的に仕方がなくではなく、好んで仕事をしていました。会社を移った後も何度か連絡をもらいビジネスのパートナーとして一緒に仕事をしたことがあります。

 

そして、この4月に会社をかわったという挨拶状をもらいました。80歳をこえて入った会社は業界では弱小のグループにはいります。元上司ならばもっと大きい会社か、財団、NPOなどで楽な名誉職があったと思います。元上司はそういうのが嫌いで、役に立っている、稼いでいるという実感があるところがいいと言っていました。

 

実際にお会いしてみると、ビジネスの話を楽しそうにします。今度移った会社でもちゃんとした戦力としてカウントされているようです。私からも多くの商売のネタを引き出していきました。

 

元上司はこんなことを言っていました。

「仕事は生き甲斐、自転車にのっている時と同じだそうです。こぎつづけないと倒れてしまう。仕事をし続けていないと、すぐに老けこんでしまう。仕事をしていると体の調子がいい」そんなことを言っていました。

 

パジャマを着た老人が居間でごろごろしている 

ということとは無縁でした。

 

生涯現役ということを実践していました。非常にうらやましいと思いました。もしかしたら私も生涯現役を目指したほうがいいのではないかと思いました。定年退職まであと10年ちょっとだからといって焦る自分が小さく見えました。定年になってもまた働けばいい、そんなふうに思えました。大いに参考になりました。