私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-11 家に居場所がない症候群 私の場合

2014-8-11 実は家に居場所がない症候群にかかているかもしれない 私の場合。

 

ここのところ「主人在宅ストレス症候群」のことを書き、女房がもしかしてかかっているのではないかと心配していました。私立医学部の学費のために生活全般にわたって節約をし、休みの日は一日中家にいることが普通になりました。女房は一度就職して、すぐ離職をしました。上の子供がアーパート暮らしを始めたので家族をとりまく環境が変わりました。そのようなときに女房は一週間近く実家に帰りました。その間に子供たちだけを実家に呼び寄せたりと不可解な行動がありました。

 

いろいろ考えた末に私が休日に家にずっといるようになって女房にストレスを与えているのではないかと思うようになりました。夫源病ともいわれる主人在宅ストレス症候群です。もしもこの病気だったら私が原因なのでいろいろ考えなければいけません。詳しいいきさつをこの記事の最後にリンクを張っておきます。ご参考にしてください。

 

週末からお盆休みにはいり、今日で3日間が経過しています。下の子供は部活動の合宿に行っていて明日の夜に家に戻ります。それまでは夫婦二人きりです。主人在宅ストレス症候群の症状を進めないためには、なるべく夫が妻に干渉しないようにして、極力家にいないようにすることが一番いいようです。とはいえ、私も突然外に行って時間をつぶすことに慣れていませんので、戸惑っています。もともと節約が趣旨ですので、お金をかけないすごし方を探したいと思っていますが、なかなか実行に移せません。

 

お金をかけないで私がすぐできるのは居間でテレビを見て一日中過ごすことです。何も格好を気にすることなく自由でいてストレスがたまりません。ところが、どの家庭も昼間の居間のテレビは女房のテリトリーであるらしく、症候群を引き起こす大きな要因になるそうです。そこで、今日明日は自室にこもることにしました。

 

ところが自室にこもって時間をすごすということは私にとって大きなストレスとなることもわかりました。いわゆる家に居場所がない状況です。

 

私はもともと典型的な古い父親タイプで、育児に積極的にはかかわらずに、子供は父親の背中を見て育つと本当に信じていました。土日は会社を休み家族と過ごすことが多かったのですが、子供たちの面倒を見るというのではなく、女房、子供たちを自分の好みに応じてレジャーにつき合わせていたようなところがあります。 

 

ネットで調べてみると家に居場所がなくなる父親の特徴がいくつか掲載されていました。抽出してみると


 仕事ばかりで帰宅が毎日遅い
 酔って帰宅
 理屈っぽい
 自分の身の回りのことができない
 趣味がない

ということになります。このうち私が当てはまるのは理屈っぽい、身の回りのことができない、趣味がない、というところです。ごく普通だと認識していますが、改善をする必要があるようです。

 

改善策としては、おおらかな気持ちでいる。身の回りの世話を自分でする。できれば家族ぐるみの趣味を持つことらしいです。このことは家族との関係を別にしても、この先、会社を離れて一個人として社会とかかわる場合に私自身が身に着けなければならないことのようです。

 

私は女房と子供との関係を過信しすぎているようでした。子供は思い通りに行かないものということを少しわかってきたような気がします。私が勉強を見ることを下の子供が避けるようになってきたのもそのあたりにあるのかもしれません。幼児のころは女房に子供の教育をまかせきりにしていました。進路にかかわることは自分が見ると決めていたので、いまこそ力を発揮するときなのですが何かが違います。幼児のころから積極的に育児にかかわるべきだったかもしれません。

 

家に居場所がない症候群にかかるのにはずいぶん長い間の蓄積があったようです。今晩じっくり考えてみたいと思います。いまのところは、自室にこもることができるので文字のとおりの居場所がないのではなく、関係がもてないといったほうか正解かもしれません。自室にこもりなにかおとなしい趣味を持てば解決しそうな気がします。そういう趣味を持って楽しんでいる人生の先輩もいる方もいるかもしれません。

 

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 主人在宅ストレス症候群

 女房が実家に帰りました