私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


2014-8-10 主人在宅ストレス症候群

2014-8-10 主人在宅ストレス症候群かもしれない

気になるものを見つけました。「主人在宅ストレス症候群」です。wikipedia のリンクを貼りますので参考にしてください。

 wikipedia 主人在宅ストレス症候群

簡単にいうと

 それまで家に関心がなかった夫が一日中家にいて妻を束縛すると妻がストレスを感じさまざまな病状を示す

ということです。主人在宅ストレス症候群は夫が一日中家にいなくても症状で出ることがあるようです。たとえば、夫の帰宅時間が近づくと緊張感が走り、頭痛、胃の痛み、場合によっては吐き気もあるそうです。夫婦でお互いにわかりにくいようですが、これは主人在宅ストレス症候群の症状だといいます。ストレスで体調を崩すケースが増えているようです。とくに団塊の世代が定年を迎え、この傾向が顕著になってきたようです。

 

自分なりに把握したものを要約します。

 

原因は夫による束縛です。それまでは夫のいない昼間はマイペースで好きなことをしていたわけですが、夫が在宅をすることによって行動が監視されるようになります。外出の際に行き先・目的を聞かれたり、帰宅時間を守るように求められます。夫にとっては何気ないことでも妻にとっては勝手な干渉として映ります。程度の差はあってもこのようなことは定年退職前でもおこります。

 

子供が家から独立した場合も引き金になります。それまで子供中心で回っていた家庭ですが、夫婦でいる時間が増えます。夫はそのままの関係と距離感を無意識のうちに継続しようとしますが妻には子供が介在しない分だけ圧迫になります。

 

週末に朝から晩まで家にいることもあまりよくないようです。三度の食事の用意もありますが、居間のテレビの前で寝転がっているのはかなりのプレッシャーになります。夫が休み中に家にいる場合、、妻が気分転換に外出することも必要です。もちろん行く先も帰宅時間も聞かないようにするべきです。

 

解決のためには自分自身がストレスの原因だと夫が知ることだそうです。妻がストレスを感じないように配慮することです。

 

さて、そういえば、4月に上の子供がアパート暮らしを始めて家から出て行きました。お金を節約することを目的に休日は家にじっとしているようにするようにしていました。ですがこれらのことで私が女房にストレスを与えているようです。なるべく外に行こうかと思いますが、そのためにはお金がかからない何か準備が必要です。ストレスを与えない方法としてなるべく自室にこもっていようかとも思います。

 
何かいい方法はないかと思案中です。