私立医学部受験ローンと奨学金で入学させた親のブログ

フツーのサラリーマンが子供を私立医学部を受験、入学させました。子供には最高の教育と将来をプレゼントできますが、高額の銀行教育ローンを組んだ親の将来計画が見えなくなりました。でも、フツーのサラリーマンでも子供を私立医学部に入学させることができるんです。


強制的に糖質除去ダイエット

不本意ながらもダイエットになり20歳の時の体重に

 

20歳の時の体重に

 

食事から糖質を除去しています。理由はダイエットではありません。いつの間にか体重が落ち,20歳のころの体重になりました。ここ数年の服のサイズが合わなくなったので,20歳のころの洋服を引っ張り出して着ています。もちろん流行遅れで野暮ったいのですが,スタイルは気にしていないので,それはそれで助かっています。

 

なんでダイエット?

 

我が家では食事が出ません。一年半ぐらいでしょうか,女房が気分を害してそれから出ません。たまに,あまりものみたいのが申し訳程度に食卓の私のテーブルに上がります。数日前に半額のシールが張られた菓子パンがおいてありましたが,それはそれでどういうことかと首をひねります。女房の顔を見たくないと思ているので,食卓に着きたくありません。なのでそれはそれでいいと思っています。私自身は料理をすることはありません。また,台所は女房のテリトリーなので極力近づきたくはありません。

 

外食などとんでもありません。何回も記事にしている通り,我が家には私立医学部に通う子供がいて,莫大な学費のために経済的にひっ迫しています。日々の倹約が必要だと思っています。最初のうちは安いチェーン店を利用して腹を満たしていましたが,今ではそれも飽きてしまったり,もったいなくなったりして行っていません。

 

食べないで済めばそれが一番だと思い,それから,長生きしない準備として,どのくらい食を拒めば健康に影響が出るかということも調べています。前回の記事に長生きしない理由を書いたので,ここら辺の事情はよかったらそちらを読んでください。つまり,体重を落としたいからのダイエットではなく,節約のためのダイエットなのです。

 

糖質除去に行きついた

 

さて,食を拒んで困ったことがあります。それは,空腹感です。どうも空腹感にはいくつかの種類があるようです。時間的にすぐ来るのはいわゆる食欲です。決まった時間に食事をとらないと何か食べたいなと思う感覚です。次に来るのが空腹感です。胃の中が空っぽになって,胃が元気良く動き始めて空腹を感じます。この時が食事を欲するピークのようです。そのあとは丸一日くらい食べないでいられます。でも,その後は,虚脱感とめまい,頭痛などが襲ってきます。

 

さて,空腹感はコントロールするのが難しいです。自分の場合はダイエットではないのでカロリーオフを気にしないでいいですし,健康のためにやっっているわけでもないので栄養バランスを考える必要もありません。ただただ,安価な方法で空腹を避けるということです。ある時,白米を大量に食べた後に,大きな空腹感を感じることに気づきました。これは,チェーン店を利用していた時にどんぶりものばかりを頼んだのですが,白米を食べれば食べるほど次の食事時間に大きな空腹に襲われました。

 

結局,白米を避けました。白米を避けておかずばかりを買うようになりました。閉店間際のスーパーに行きお総菜コーナで安いものばかりを買い込んできました。白米を食べずにいるとあまりおなかがすくということがなくなりました。そんな時,糖質除去ダイエットということを知り,符合するところがあるように思いました。ダイエットは太らないためにやるのですが,自分は家で食べたくないということとお金を使いたくないということです。どうも自分の場合は炭水化物を抜くと空腹を感じないようです。特にたんぱく質をとるとごく少量でも丸一日は大丈夫です。

 

肉,魚,野菜中心に安い惣菜を300円程度買い夕飯代わりにしていると,朝も昼もおなかがすきません。その結果,20歳の時の体重になりました。もちろん,筋肉は落ちているし,全身たるんでいるので,容姿は50台の初老です。